大学祭名決定企画

福山市立大学の大学祭にはまだ名前がありません。

そこで、今回の第2回大学祭に来場していただいた皆様による投票で、来年度以降の大学祭で代々使っていく大学祭の名前を決定します!

名称候補は学内公募などで応募のあった4つ。
ご来場の際に投票用紙をお渡ししますので、大学祭会場に設置する投票箱に候補のうちから「コレだ!」と思う1つにご投票ください。

発表は大学祭2日目の11日(日)15時から中庭ステージにて行います。
どうぞ奮ってご応募ください!

 

なお、名前を記入して投票してくださった方で、最多得票となった名称に投票された方の中から、当日、抽選で1名様に表彰状と粗品を進呈いたします。

 

名称候補

① 港輝祭(こうきさい)

学内公募にて応募のあった名称。
本学が港町にあることに加え、朝日や夕日で大学近くの港が輝く様子と、大学祭で各々の日々の活動を披露する学生が輝く様子を表した名称です。

 

② 幸盛祭(こうもりさい)

大学のある福山市に由来する名称。
福山市の由来となり市章にも使われているこうもり(※)と、学祭に参加する学生や来場者の皆様に幸せがたくさん訪れるようにと願ってつけた名称です。

※「福山」という地名は、お城が「蝙蝠山(こうもりやま)」に築かれた際、「蝠」は福に通じることから「福山」と呼ばれるようになったことに由来しているため、市章もこうもりの形になっています。

 

③ 座床祭(ざとこさい)

大学のある地域に由来する名称。
「座床」とは、御舟入。御座舟を保留するところ、舟溜まり。
今から370年前、現在の福山城址は突き出た岬で、JR福山駅の位置には漁港がありました。元和5年(1619)に備後10万石の領主として入封した水野日向守勝成は、築城工事に着手し、これと並行して、 城下町の造成をおこないました。
宮通りの東端にある福山神社の位置から城に向かって入り江が伸び、対岸に本橋(天下橋)が架けられましたが、御座船やご用船が大型化するに従って、御舟入(座床)は入江を下り、海岸線に近いこの港町に移ってきたといわれています。

このため、大学のある辺りは古くから「座床」と呼ばれており、児童公園が新しく作られたときも、当初は「座床公園」と呼ばれるなどしていたそうです。

 

④ 芦水祭(ろすいさい)

福山市立大学の母体、福山市立女子短期大学の大学祭の名称。

福山市立女子短期大学は1963年(昭和38年)に『福山女子短期大学』として開学して以来、女子の高等教育機関として49年の歴史と伝統を持つ女子短大です。
福山市立大学の開学に伴い、2012年3月に閉学しました。
「芦水祭」と呼ばれた大学祭では、学科や専攻ごとのイベントや模擬店のほか、お笑いライブなどが開催されており、毎年多くの人々で賑わっていました。